ウェブブラウザ(SafariとかChromeなど)を使っていると、時折見かけるのが「Cookie(クッキー)」という言葉です。
これ、なんでしたっけ?
ウェブサーバーとウェブブラウザの間でのやりとりは、実はそっけないものなんです。
いつ訪れても一見(いちげん)さんです。
しかし、このCookieを使うと「こないだ来てくれたよね」がブラウザに保存されます。
そうすると、急に一見さんではなくて「時折来てくれるお客さん」になるわけです。
ただ、これもセキュリティの話題で登場します。
これはウェブ上のお店でお買い物をするときにも利用されていたりするからです。
また、この情報を使って「この人、このページにも行くんだ、へー」なんてことを送り続けることもできたりするからです。
どんな内容が保存されているかを知りたくなったら、ブラウザのアドレスバーに次のようにすれば見ることもできます。
javascript:alert(document.cookie);
パソコンのブラウザであれば、開発者ツールなんてものも用意されているので、そこから見ることもできますよ。
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