最近のウェブブラウザはアドレスバーにhttpと入力しなくても補完してくれたりしますし、Googleなどの検索サービスを利用したりしますので気にして見たことがないかもしれません。
httpって、なんでしたっけ?
httpは「Hyper Text Transfer Protocol」の頭文字をとった略語で、「ハイパーテキスト」を送るための手続き方式のことを言います。
「なんやねん、ハイパーテキストって」と思った方は手元のスマホでブラウザを眺めてください。
いま眺めていただいているこの記事もハイパーテキストです。
これをブラウザへ送り届けるための手続き方式のことをいうわけですね。
では「https」は?
こちらはその手続きを行っているやりとりが外から見えない(あるいはわからない)ようにした方式のことです。
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