今回からPowerShellについて勉強していきましょう。
PowerShellとは
正式にはWindows PowerShellと言います。
Windows7以降では標準でパソコンにインストールされているスクリプト環境です。
スクリプトってなんでしょうか?
これはパソコンに指示を出すための脚本だと考えるとよいでしょう。
つまり、Windowsへ「こうしてほしい」という指示を伝えることができるものだということです。
ここ以降は単に「PowerShell」と呼びます。
PowerShellを利用するには
PowerShellは標準でインストールされているとご説明しました。
ということは、メニューなどから起動することができます。
Windows8以外はメニュー(画面左下のボタン)から表示される一覧のうち、「Windowsシステムツール」のカテゴリに入っていると思います(Windows7ではアクセサリに含まれているかもしれません)。
これをクリックすると起動します。
あるいは、WindowsキーとRキー(「す」が印字されているキーです)を同時に押すと表示される「ファイル名を指定して実行」のダイアログで「powershell」と入力して「OK」をクリックすると起動します。
いずれの場合でも、終了する場合は「exit」と入力してEnterキーを押すと終了します。
それでは、PowerShellについて本格的に勉強していくのは次回からとしましょう。
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