今回はなでしこで変数についてお話しました。
日本語ならではの「〜は〜」という書き方についても注目してみてください。
動画の概要
変数はデータにつける名前、ラベルのようなものです。
一般的なプログラミング言語では変数へデータを割り当てすることを「代入する」と言ったりします。
なでしこにおいては以下のようにします。どちらも同じ意味になります。
りんごは2
りんご = 2
このとき、変数名「りんご」は数値「2」を割り当てしているため、なでしこによって「このデータは数値だな」という推測がされます。
結果として変数名「りんご」のデータ種類は数値と判断されるようになります。
この辺りは動的な型システムをもつプログラミング言語では一般的な動作となります。
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