今回はなでしこにおける繰り返し構文についてお話ししました。
かなり直感的な記述になることがお分かりかと思います。
動画の概要
なでしこでは4種類の繰り返し構文が存在しています。
- 反復
- 繰り返す
- 回
- 間
反復は他のプログラミング言語でいうところの「for each」構文にあたります。
オブジェクトの集まり、リストに含まれる各オブジェクトに同じ命令を行うときに利用します。
繰り返すは他のプログラミング言語でいうところの「for i = 1 to 10」のような構文にあたります。配列というデータの集まりに対して、「何番目の要素」というような参照の仕方で同じ命令を繰り返すためのものです。
次は動画でご紹介している回です。
これは割と特殊で、rubyにある「times」メソッドにあたります。
最後に間は他のプログラミング言語でいうところの「while」構文にあたります。
条件に合致している間、同じ命令を繰り返すというものです。
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